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防犯住宅

侵入されない家づくり 防犯住宅

お客様の住まいの「安心」と「安全」のために、「予知防犯」に基づいた、防犯対策の家づくりをご提案します。

「スキ」をつくらないこと!それが予知防犯

いつ、誰が、どこで、どんな形で犯罪を仕掛けてくるか分からない時代が来ていることは確かです。そして、この瞬間にも日本中いや、私たちの身近なところであらゆる事件が起きています。
明日、あなたが被害者となる可能性も否定できません。
●うちは盗まれるものが無いからいい
●泥棒に入られたことは無いから、うちは大丈夫
●この地域は安全だから大丈夫
そう思っている人がほとんどで、日本人の「危機管理意識」はまだまだ低いといわざるを得ません。
このこと自体が「心のスキ」であり、犯罪者は「スキ」のある相手を狙って攻めてきます。
「予知防犯」とは、その「スキ」をつくらない対策、すなわち「いつか自分も狙われるかもしれない。
でも、いつ狙われても大丈夫」という意識への切替と対策を行うことなのです。


「スキ」をつくらないこと!それが予知防犯

予知防犯の第一歩は、どんな犯罪が起きているか知ることです。 現実を知らないと防犯の意識を持つことができませんし、どんな対策をしたらいいかわかりません。 テレビをはじめとしたメディアでピッキングの紹介をよく見ますが、 ピッキング対策をしたら、それで充分と満足している人も多いと思います。 しかし、住居侵入で一番多いのは一戸建て、マンション・アパートともガラス破りが多いのです。 大切な住居・ご家族を守るため、現実を知ることからはじめましょう。

予知防犯対策の重要性 防犯対策で安全な街を作る!

街に犯罪が溢れている、このままで良いのか。 街を守るためには、まず、住民の 方々の協力が不可欠である。住民の目が、安全な街を作るといっても過言でない。 しかし、ただ闇雲に行動しても安全は守れない、逆に危険である。 いまの犯罪は、それほど凶悪化しているのである。 街の特徴、危険なエリア、犯罪者の心理などを分析して、対策を考えてこそ、 地域社会の安全は守れるのだ。

あなたの街は安全?チェックポイント

▼ 街の安全度チェック欄

□ 1)高速道路や幹線道路のインターチェンジが近くにある。
□ 2)鉄道が走っている。
□ 3)いくつもの駅がある。
□ 4)他県の見知らぬ人、クルマが多く出入りする街である。
□ 5)古い住宅と新しい住宅が入り混じっている。
□ 6)戸建住宅と共同住宅が入り混じっている。
□ 7)新興住宅地である。
□ 8)遊戯施設、消費者金融の店舗が多い。
□ 9)深夜まで営業している店舗が多い。
□ 10)近くに交番が無い。
□ 11)放置自転車が多い。
□ 12)侵入盗多発という看板が立っている。
□ 13)街灯のない暗い道が多い。
□ 14)迷路のような路地が多い。
□ 15)ひとり暮らし、老人だけの住居が多い。

※チェックの項目が多いほど危険な状態です。

お問合せ・ご相談


よくあるご質問


「予知防犯」ってなんですか?

病気にならないように、生活習慣を変えたり、サプリメントを飲んだりすることを、予防医学と言います。「予知防犯」とは、犯罪被害に遭わないように、予め防犯対策を行うことです。


なぜ「予知防犯住宅」が必要なのですか?

それは、住宅と敷地の中で起きる犯罪が、非常に多いからです。平成18年度警察庁のデータによれば、住宅への侵入犯罪を含め、住宅と敷地の中で起こりうる犯罪は、約974,000件。これは全犯罪認知件数の約47%になります。快適な暮らしと「安心・安全」が大前提です。そのためには、しっかり「予知防犯対策」を施した住宅が必要なのです。


「住宅と敷地の中で起きる犯罪」とはどんな犯罪ですか?

実はたくさんあるのです。留守の時の侵入窃盗が「空き巣」、人が居る時が「居空き」、就寝中が「忍び込み」といいます。これが「三大侵入窃盗」といわれる犯罪です。侵入窃盗だけではなく他にも、殺人・窃盗・強姦・放火・車上狙い・自動車盗・自転車盗・のぞき・下着盗・郵便窃盗などがあります。特に「強姦」は侵入犯罪から変化し、空き巣が「待ちうけ窃盗」、居空きが「押込み強盗」、忍び込みが「窃盗強姦」へと凶暴化しております。最近、小さなお子様や女性を狙った犯罪が、住宅の中で起きているのです。


犯罪被害に遭わない為には、どうしたらよいのですか?

住む場所(敷地)の周辺環境や家族構成(職業)、生活スタイル(所有車等)によって、被害に遭う確率が異なります。それらを防犯の専門知識を持つ、セキュリティー・アドバイザー(NPO法人日本防犯学校認定)が調査し、塀・門袖・カーポートなどの外壁、玄関や窓などの開口部等の対策や、生活するうえで必須な防犯対策をアドバイスいたします。


進入されない家造りセキュリティーアドバイザーの資格を取得しました。

住宅に携わる者として、少しでもお客様のお役に立てるよう、 資格取得を行いました。
犯罪者の心理を見抜き、「侵入されやすい家」を「侵入されにく い家」へ返る努力を致します。

株式会社 松下建設 代表取締役
資金計画アドバイザー 松下和徳



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